勇者 vs ルキナ

スマブラSP ルキナ対策(勇者)

勇者 vs ルキナ

勇者対ルキナは、無理に先端勝負をせず、飛び道具と呪文で動かしてから重い一発を通す形が安定します。

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総評(相性と勝ち筋)

剣による中距離戦と、飛び道具、コマンド選択による一発の変化量が大きいファイターです。 一方で、技性能の偏りが小さいスタンダードな剣士で、歩行・走行性能と長い剣判定を合わせた先端管理の再現性が高いです。 この対面は、無理に先端勝負をせず、飛び道具と呪文で動かしてから重い一発を通す流れが安定します。 全技表では弱1、弱2、横強、上強、DA、横スマにつかみ(10F)、ガーキャン空N(11F)、ガーキャン空上(9F)、上B(3F)が届きやすく、ガードから主導権を取り返しやすいです。 比較的安全な択のような択は無理にその場で返さず、着地先と崖方向を読んで次の行動を止める方が崩れにくいです。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時勇者側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱15-16
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(+1)
  • ガーキャン空下(+3)
弱24-19
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • ガーキャン空後(+2)
横強8-15
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(+2)
上強6-19
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • ガーキャン空後(+2)
下強7-8
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(+1)
  • つかみ(+2)
  • ガーキャン空N(+3)
DA13-21
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • ガーキャン空後(21F)
横スマ10-31
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • ガーキャン空後(21F)
上スマ13-41/-35
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • ガーキャン空後(21F)
下スマ6/21-42/-24
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • ガーキャン空後(21F)
空N6/15-4/-3
  • 上B(3F)
空前6-6
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(+3)
空後7-5
  • 上B(3F)
空上5-3
  • 上B(3F)
空下9/11-9/-9
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(+1)
  • ガーキャン空N(+2)
NB19—79-23 to Shieldbreak
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空下(19F)
  • ガーキャン空後(21F)
横B9-26/-16
  • 上B(3F)
  • ガーキャン空上(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空前(+1)
  • ガーキャン空下(+3)
上B5
下B6 (Start of Counter)
つかみ6
ダッシュつかみ9
振り向きつかみ10

勝ち筋チェックリスト

  • 無理に先端勝負をせず、飛び道具と呪文で動かしてから重い一発を通す。
  • 弱1、弱2、横強、上強、DA、横スマをガードした場面では、つかみ(10F)、ガーキャン空N(11F)、ガーキャン空上(9F)、上B(3F)で即反撃し、ターンを渡さない。
  • 比較的安全な択には無理に割り込まず、着地先と逃げ先を先に潰して次の行動を狩る。
  • 撃墜は崖展開と着地狩りの継続から取り、中央の一点読みだけに寄せ過ぎない。

やってはいけない行動

  • 勝ち筋を手放し、相手の得意距離で正面から読み合いを続ける。
  • 比較的安全な択を見るたびに暴れて、差し返しや再展開の起点を相手へ渡す。
  • 反撃後にライン有利を維持せず、中央で同じ読み合いを何度もやり直す。
  • 撃墜欲で深追いし、復帰や着地の弱い時間を自分から晒す。

参考リンク

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