アイスクライマー vs シュルク

スマブラSP シュルク対策(アイスクライマー)

アイスクライマー vs シュルク

アイスクライマー対シュルクは、剣先へ正面から触りに行かず、アーツの速度変化を見て着地先とアーツ切れを二人で狩る形が安定します。

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総評(相性と勝ち筋)

シュルクは長い剣先にモナドアーツを重ねて、通常時でも近寄りにくい距離を作りながら、疾で逃げ直し、盾で連係拒否、撃で早期撃墜へ変換できる相手です。
アイスクライマー側は剣先へ正面から走り込むほど分断されやすいため、空Nや空前を先に振らせて、その着地位置と退避先へポポとナナを並べる動きが重要です。特に盾は無理にコンボを続けず、崖展開を維持して切れるまで待つ方が得です。
全技表では下スマ、横スマ、弱3、横B、上スマにガーキャン空N、つかみ、ガーキャン空上、ガーキャン空後が届きやすく、剣を押し付けた後に欲張った大技へは大きく取り返せます。
一方で空N、空前、空後はガード上で触り返しにくいため、その場で暴れず、着地先、ジャンプ、アーツ切り替え直後の硬直へ圧を掛け続ける方が崩れにくいです。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時アイスクライマー側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱15-17
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • 上スマ(12F)
  • 上B(13F)
  • ガーキャン空下(15F)
弱25-25
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • 上スマ(12F)
  • 上B(13F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(22F)
弱36-32
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • 上スマ(12F)
  • 上B(13F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(22F)
横強12-19/-20
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • 上スマ(12F)
  • 上B(13F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(+3)
上強11-18/-19
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • 上スマ(12F)
  • 上B(13F)
  • ガーキャン空下(15F)
下強10-12/-13
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • 上スマ(12F)
  • 上B(+1)
  • ガーキャン空下(+3)
DA12-16/-18
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • 上スマ(12F)
  • 上B(13F)
  • ガーキャン空下(15F)
横スマ14/23-35/-36
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • 上スマ(12F)
  • 上B(13F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(22F)
上スマ18/30-28
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • 上スマ(12F)
  • 上B(13F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(22F)
下スマ18/23/28/35/41-/-56/-51/-52/-47/-48/-41/-42/-36/-37
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • 上スマ(12F)
  • 上B(13F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(22F)
空N13-2/-3
  • なし
空前14-6/-7
  • なし
  • ガーキャン空N(+3)
空後19-6/-7
  • なし
  • ガーキャン空N(+3)
空上14/24-6/-5/-5
  • なし
空下14/23-11/-9/-10
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(+1)
  • ガーキャン空上(+1)
  • ガーキャン空後(+2)
  • 上スマ(+3)
NB
横B22-29/-30/-25/-27
  • ガーキャン空N(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空後(11F)
  • 上スマ(12F)
  • 上B(13F)
  • ガーキャン空下(15F)
  • ガーキャン空前(22F)
上B10**
下B7 (Start of Counter)
つかみ7
ダッシュつかみ10
振り向きつかみ11

勝ち筋チェックリスト

  • 剣先へ真正面から走らず、空Nや空前を先に置かせてから着地位置へ二人を滑り込ませる。
  • 盾アーツ中は無理に火力を伸ばさず、崖展開とライン有利を維持して切れるまで待つ。
  • 下スマ、横スマ、弱3、横B、上スマをガードした場面では、ガーキャン空N、つかみ、ガーキャン空上、ガーキャン空後で確実に取り返す。
  • 撃墜はアーツ切れ後の着地狩りと崖上の継続圧から取り、中央で撃アーツに付き合った読み合いへ寄り過ぎない。

やってはいけない行動

  • 疾アーツを見て追い掛け回し、長い剣先でポポとナナをばらばらにされる。
  • 盾アーツ中でも同じ連係を続け、撃墜拒否と切り返しの両方を許す。
  • 空N、空前、空後をガードするたびに暴れ、剣先の再設置を通してしまう。
  • 撃アーツの時間帯に崖端で正面勝負を急ぎ、早期撃墜択へ自分から入る。

参考リンク

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