総評(相性と勝ち筋)
ケン側はフォックスの弱1、弱2、百裂フィニッシュを上B(5F)、ガーキャン空上(8F)、ガーキャン空N(9F)、上スマ(9F)で止めたあと、百裂、空Nの外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
ケン対フォックスは、フォックスの百裂、空Nへ正面から付き合わず、ケン側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではフォックスの弱1、弱2、百裂フィニッシュにケン側の上B(5F)、ガーキャン空上(8F)、ガーキャン空N(9F)、上スマ(9F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でケン側はフォックスの百裂、空Nへその場で触り返しにくいため、フォックスの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | ケン側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱1 | 2 | -12 |
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| 弱2 | 2 | -16 |
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| 百裂 | 5/7/9/… | — | ||
| 百裂フィニッシュ | 3 | -32 |
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| 横強 | 6 | -10/-10 |
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| 上強 | 3 | -17/-16 |
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| 下強 | 7 | -12/-13 |
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| DA | 4 | -16 |
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| 横スマ | 13 | -22 |
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| 上スマ | 8 | -36 |
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| 下スマ | 6 | -36 |
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| 空N | 4 | -3/-4 |
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| 空前 | 7/11/16/21/26 | -14 |
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| 空後 | 9 | -4 |
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| 空上 | 9/12 | -10/-9 |
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| 空下 | 5/8/11/14/17/20/23 | -14 |
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| NB | 11/13/20, 9/11/18 | -18/-19/-19 |
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| 横B | 25/25 | -18/-28 |
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| 上B | 20/22/24/26/28/30/32/43/47 | -34 |
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| 下B | 3 | -30 |
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| つかみ | 6 | — | ||
| ダッシュつかみ | 10 | — | ||
| 振り向きつかみ | 11 | — |
勝ち筋チェックリスト
- ケン側はフォックスの百裂、空Nへ直進せず、フォックスの弱1、弱2、百裂フィニッシュを見てから上B(5F)、ガーキャン空上(8F)、ガーキャン空N(9F)、上スマ(9F)で返す。
- ケン側はフォックスの弱1、弱2、百裂フィニッシュをガードした場面で、上B(5F)、ガーキャン空上(8F)、ガーキャン空N(9F)、上スマ(9F)のうち届く択を即出す。
- ケン側はフォックスの百裂、空Nへ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
- ケン側の撃墜はフォックスの復帰と着地を崩して取り、百裂、空Nに付き合う時間を減らす。
やってはいけない行動
- ケン側がフォックスの百裂、空Nをそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
- ケン側がフォックスの弱1、弱2、百裂フィニッシュをガードしても上B(5F)、ガーキャン空上(8F)、ガーキャン空N(9F)、上スマ(9F)を出さず、反撃機会を逃す。
- ケン側がフォックスの百裂、空Nを追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
- ケン側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、フォックスの百裂、空Nからの展開継続を単純化する。