ルカリオ vs ゼニガメ

スマブラSP ゼニガメ対策(ルカリオ)

ルカリオ vs ゼニガメ

ルカリオ対ゼニガメは、ゼニガメの横強、空Nへ正面から付き合わず、弱1、弱2を返しながら着地と崖を先回りする形が安定します。

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総評(相性と勝ち筋)

ルカリオ側はゼニガメの弱1、弱2、弱3をガーキャン空下(7F)、つかみ(10F)、ガーキャン空前(10F)、ガーキャン空N(13F)で止めたあと、横強、空Nの外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
ルカリオ対ゼニガメは、ゼニガメの横強、空Nへ正面から付き合わず、ルカリオ側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではゼニガメの弱1、弱2、弱3にルカリオ側のガーキャン空下(7F)、つかみ(10F)、ガーキャン空前(10F)、ガーキャン空N(13F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でルカリオ側はゼニガメの横強、空Nへその場で触り返しにくいため、ゼニガメの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時ルカリオ側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱12-11
  • ガーキャン空下(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • ガーキャン空N(+2)
  • ガーキャン空上(+2)
弱24-17
  • ガーキャン空下(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(15F)
  • ガーキャン空後(16F)
弱35-21
  • ガーキャン空下(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(15F)
  • ガーキャン空後(16F)
横強5-6
  • なし
  • ガーキャン空下(+1)
上強5-8
  • ガーキャン空下(7F)
  • つかみ(+2)
  • ガーキャン空前(+2)
下強8-12
  • ガーキャン空下(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • ガーキャン空N(+1)
  • ガーキャン空上(+1)
  • 上スマ(+3)
DA8-16
  • ガーキャン空下(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(15F)
  • ガーキャン空後(16F)
横スマ20-19
  • ガーキャン空下(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(15F)
  • ガーキャン空後(16F)
上スマ19/21-35
  • ガーキャン空下(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(15F)
  • ガーキャン空後(16F)
下スマ18-13
  • ガーキャン空下(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(+2)
  • ガーキャン空後(+3)
空N4-4/-5
  • なし
  • ガーキャン空下(+3)
空前5-3/-3
  • なし
空後5…-15
  • ガーキャン空下(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(15F)
  • ガーキャン空後(+1)
空上5-3
  • なし
空下6…-14/-13
  • ガーキャン空下(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(+2)
  • ガーキャン空後(+3)
NB26
横B23-18
  • ガーキャン空下(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • 上スマ(15F)
  • ガーキャン空後(16F)
上B9…
下B
つかみ6
ダッシュつかみ8
振り向きつかみ9

勝ち筋チェックリスト

  • ルカリオ側はゼニガメの横強、空Nへ直進せず、ゼニガメの弱1、弱2、弱3を見てからガーキャン空下(7F)、つかみ(10F)、ガーキャン空前(10F)、ガーキャン空N(13F)で返す。
  • ルカリオ側はゼニガメの弱1、弱2、弱3をガードした場面で、ガーキャン空下(7F)、つかみ(10F)、ガーキャン空前(10F)、ガーキャン空N(13F)のうち届く択を即出す。
  • ルカリオ側はゼニガメの横強、空Nへ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
  • ルカリオ側の撃墜はゼニガメの復帰と着地を崩して取り、横強、空Nに付き合う時間を減らす。

やってはいけない行動

  • ルカリオ側がゼニガメの横強、空Nをそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
  • ルカリオ側がゼニガメの弱1、弱2、弱3をガードしてもガーキャン空下(7F)、つかみ(10F)、ガーキャン空前(10F)、ガーキャン空N(13F)を出さず、反撃機会を逃す。
  • ルカリオ側がゼニガメの横強、空Nを追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
  • ルカリオ側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、ゼニガメの横強、空Nからの展開継続を単純化する。

参考リンク

関連ページ