マルス vs しずえ

スマブラSP しずえ対策(マルス)

マルス vs しずえ

マルス対しずえは、相手の飛び道具と設置技に付き合い過ぎず、ガードと前進で本体へ圧をかけ続ける形が安定します。

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総評(相性と勝ち筋)

マルスは高い歩行・走行性能と長い剣判定を持ち、先端間合いの維持、差し返し、着地狩りを継続しやすいです。一方で、しずえは前後空中攻撃、しかけハニワくん、つりざおを軸に中距離と崖際を制圧する設置寄りファイターで、相手の進路を限定してから行動を咎める展開を得意とします。
相手の飛び道具と設置技に釘付けになると距離管理を握られるため、ガードと前進でラインを詰め、本体へ圧をかけ続ける必要があります。
全技表では下スマ、DA、横スマ、横強、上強に上B、ガーキャン空上、ガーキャン空N、ガーキャン空前が届きやすく、ガードからの取り返しで主導権を戻しやすいです。
空N、空後のような比較的安全な択は無理に割り込まず、着地先と崖方向を読んで次の行動を狩る方が崩れにくいです。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時マルス側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
3-13
  • 上B(5F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • ガーキャン空前(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空下(12F)
  • 上スマ(13F)
横強8-19
  • 上B(5F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • ガーキャン空前(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空下(12F)
  • 上スマ(13F)
上強6-15
  • 上B(5F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • ガーキャン空前(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空下(12F)
  • 上スマ(13F)
下強9-10/-14
  • 上B(5F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • ガーキャン空前(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空下(+2)
  • 上スマ(+3)
DA7-21
  • 上B(5F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • ガーキャン空前(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空下(12F)
  • 上スマ(13F)
横スマ14-20
  • 上B(5F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • ガーキャン空前(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空下(12F)
  • 上スマ(13F)
上スマ9/14-12
  • 上B(5F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • ガーキャン空前(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空下(12F)
  • 上スマ(+1)
下スマ8/12-28/-25
  • 上B(5F)
  • ガーキャン空上(8F)
  • ガーキャン空N(9F)
  • ガーキャン空前(9F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • ガーキャン空下(12F)
  • 上スマ(13F)
空N5/8-2/-3
  • なし
  • 上B(+3)
空前10-6 — +4
  • 上B(5F)
  • ガーキャン空上(+2)
  • ガーキャン空N(+3)
  • ガーキャン空前(+3)
空後13-4 — +5
  • なし
  • 上B(+1)
空上6-5/-6
  • 上B(5F)
  • ガーキャン空上(+3)
空下11-5/-6
  • 上B(5F)
  • ガーキャン空上(+3)
NB8 (Start of projectile pocket)
横B21**
上B****
下B9/17/25/34/43/51**
つかみ14
ダッシュつかみ15
振り向きつかみ17

勝ち筋チェックリスト

  • 飛び道具と設置技だけを追い回さず、ガードと前進でラインを詰めて本体へ圧をかけ続ける。
  • 下スマ、DA、横スマ、横強、上強をガードした場面では、上B、ガーキャン空上、ガーキャン空N、ガーキャン空前を軸に即反撃し、ターンを切らさない。
  • 空N、空後は無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
  • 撃墜は崖上の択管理を軸にし、復帰ルートが見えた場面だけ崖外を追う。

やってはいけない行動

  • 飛び道具と設置技の処理だけに集中し、本体へ触る機会を自分から減らす。
  • 空N、空後をガードするたびに暴れ、差し返しや再展開を許す。
  • 撃墜欲で深追いし、マルス側の復帰や防御の弱みを自分から晒す。
  • 崖背負いで回避上がりやジャンプ上がりを急ぎ、相手の崖展開を単純化する。

参考リンク

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