総評(相性と勝ち筋)
ロックマン側はガノンドロフの弱、横強、上強をガーキャン空後(7F)、上スマ(8F)、つかみ(10F)、ガーキャン空N(10F)で止めたあと、空N、空後の外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
ロックマン対ガノンドロフは、ガノンドロフの空N、空後へ正面から付き合わず、ロックマン側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではガノンドロフの弱、横強、上強にロックマン側のガーキャン空後(7F)、上スマ(8F)、つかみ(10F)、ガーキャン空N(10F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でロックマン側はガノンドロフの空N、空後へその場で触り返しにくいため、ガノンドロフの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | ロックマン側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱 | 7 | -8 |
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| 横強 | 10 | -17/-16 |
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| 上強 | 60 | -14 |
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| 下強 | 10 | -12 |
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| DA | 10 | -13/-11 |
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| 横スマ | 29 | -24 |
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| 上スマ | 20 | -25 |
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| 下スマ | 15/35 | -39/-13 |
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| 空N | 7/17 | (-7/-7)(-5/-6) |
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| 空前 | 14 | -7/-7 |
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| 空後 | 10 | -4/-5 |
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| 空上 | 8 | -6/-6/-6/-7/-7/-8 |
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| 空下 | 16 | -9/-10 |
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| NB (1) | 70/80 | -20/-14 |
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| NB (2) | 70/80 | -14/-12 |
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| 横B (1) | 16 | — | ||
| 横B (2) | 16 | — | ||
| 横B (3) | — | — | ||
| 上B | 14 | — | ||
| 下B (1) | 16 | -29 |
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| 下B (2) | 16 | -34 |
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| つかみ | 8 | — | ||
| ダッシュつかみ | 11 | — | ||
| 振り向きつかみ | 12 | — |
勝ち筋チェックリスト
- ロックマン側はガノンドロフの空N、空後へ直進せず、ガノンドロフの弱、横強、上強を見てからガーキャン空後(7F)、上スマ(8F)、つかみ(10F)、ガーキャン空N(10F)で返す。
- ロックマン側はガノンドロフの弱、横強、上強をガードした場面で、ガーキャン空後(7F)、上スマ(8F)、つかみ(10F)、ガーキャン空N(10F)のうち届く択を即出す。
- ロックマン側はガノンドロフの空N、空後へ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
- ロックマン側の撃墜はガノンドロフの復帰と着地を崩して取り、空N、空後に付き合う時間を減らす。
やってはいけない行動
- ロックマン側がガノンドロフの空N、空後をそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
- ロックマン側がガノンドロフの弱、横強、上強をガードしてもガーキャン空後(7F)、上スマ(8F)、つかみ(10F)、ガーキャン空N(10F)を出さず、反撃機会を逃す。
- ロックマン側がガノンドロフの空N、空後を追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
- ロックマン側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、ガノンドロフの空N、空後からの展開継続を単純化する。