総評(相性と勝ち筋)
パルテナ側はサムスの弱1、弱2、横強をガーキャン空N(8F)、つかみ(10F)、ガーキャン空後(11F)、ガーキャン空前(12F)で止めたあと、空N、空下の外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
パルテナ対サムスは、サムスの空N、空下へ正面から付き合わず、パルテナ側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではサムスの弱1、弱2、横強にパルテナ側のガーキャン空N(8F)、つかみ(10F)、ガーキャン空後(11F)、ガーキャン空前(12F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でパルテナ側はサムスの空N、空下へその場で触り返しにくいため、サムスの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | パルテナ側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱1 | 3 | -10 |
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| 弱2 | 6 | -15 |
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| 横強 | 8 | -17/-16/-15 |
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| 上強 | 15 | -12 |
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| 下強 | 6 | -26 |
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| DA | 8 | -23 |
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| 横スマ | 10 | -29/-28 |
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| 上スマ | 11/15/19/23/27 | -24 |
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| 下スマ | 9/17 | -27/-18 |
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| 空N | 8/14 | -5/-5/-6 |
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| 空前 | 6/12/18/24/30 | -12/-12/-11 |
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| 空後 | 9 | -9/-9/-10 |
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| 空上 | 5… | -16/-16/-15 |
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| 空下 | 17 | -8/-7 |
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| Zair | 8/16 | -4/-3 |
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| NB | 3(+13) | -17 to +4 |
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| 横B (1) | 18 | -26 |
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| 横B (2) | 21 | -24 |
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| 上B (1) | 4… | — | ||
| 上B (2) | 5… | — | ||
| 下B | 33 | — | ||
| つかみ | 15 | — | ||
| ダッシュつかみ | 17 | — | ||
| 振り向きつかみ | 18 | — |
勝ち筋チェックリスト
- パルテナ側はサムスの空N、空下へ直進せず、サムスの弱1、弱2、横強を見てからガーキャン空N(8F)、つかみ(10F)、ガーキャン空後(11F)、ガーキャン空前(12F)で返す。
- パルテナ側はサムスの弱1、弱2、横強をガードした場面で、ガーキャン空N(8F)、つかみ(10F)、ガーキャン空後(11F)、ガーキャン空前(12F)のうち届く択を即出す。
- パルテナ側はサムスの空N、空下へ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
- パルテナ側の撃墜はサムスの復帰と着地を崩して取り、空N、空下に付き合う時間を減らす。
やってはいけない行動
- パルテナ側がサムスの空N、空下をそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
- パルテナ側がサムスの弱1、弱2、横強をガードしてもガーキャン空N(8F)、つかみ(10F)、ガーキャン空後(11F)、ガーキャン空前(12F)を出さず、反撃機会を逃す。
- パルテナ側がサムスの空N、空下を追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
- パルテナ側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、サムスの空N、空下からの展開継続を単純化する。