総評(相性と勝ち筋)
パックンフラワー側はスティーブのDA、横スマ、上スマをつかみ(10F)、ガーキャン空上(10F)、ガーキャン空前(10F)、ガーキャン空N(11F)で止めたあと、弱、上強の外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
パックンフラワー対スティーブは、スティーブの弱、上強へ正面から付き合わず、パックンフラワー側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではスティーブのDA、横スマ、上スマにパックンフラワー側のつかみ(10F)、ガーキャン空上(10F)、ガーキャン空前(10F)、ガーキャン空N(11F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でパックンフラワー側はスティーブの弱、上強へその場で触り返しにくいため、スティーブの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | パックンフラワー側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱 | 4 (Gold: 3) | -10 / (Gold: -9) |
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| 上強 | 6 (Gold: 4) | Punch -4 | Wood -3 | Stone -3 |Iron -2 | Gold -1 | Diamond -1 |
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| 下強 | 12… | +5 |
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| DA | 8 (Gold: 8) | Punch -15 | Wood -13 | Stone -12 | Iron -12 | Gold -10 | Diamond -10 |
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| 横スマ | 13 (Gold: 10) | Punch -22 | Wood -20 | Stone -19 | Iron -18 | Gold -15 | Diamond -17 |
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| 上スマ | 8… | -11 |
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| 下スマ | 8… | -34/-16 |
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| 空N | 4 (Gold: 3) | -10 (Gold: -9) |
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| 空前 | 8 | Punch -8/-8 | Wood -8/-7 | Stone -7/-7 | Iron -7/-7 | Gold -8/-7 | Diamond -7/-6 |
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| 空後 | 12 | Punch -8/-8 | Wood -7/-7 | Stone -7/-7 | Iron -7/-6 | Gold -7/-7 | Diamond -6/-6 |
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| 空上 | 4 (Gold: 4) | Punch -4 | Wood -3 | Stone -3 | Iron -2 | Gold -1 | Diamond -1 |
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| 空下 | 20 | -14 |
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| NB | ** | — | ||
| 横B | 18 | ** | ||
| 上B | 28 (Ground) / 23 (Air) | ** | ||
| 下B | ** | ** | ||
| つかみ | 13 | — | ||
| ダッシュつかみ | 16 | — | ||
| 振り向きつかみ | 17 | — |
勝ち筋チェックリスト
- パックンフラワー側はスティーブの弱、上強へ直進せず、スティーブのDA、横スマ、上スマを見てからつかみ(10F)、ガーキャン空上(10F)、ガーキャン空前(10F)、ガーキャン空N(11F)で返す。
- パックンフラワー側はスティーブのDA、横スマ、上スマをガードした場面で、つかみ(10F)、ガーキャン空上(10F)、ガーキャン空前(10F)、ガーキャン空N(11F)のうち届く択を即出す。
- パックンフラワー側はスティーブの弱、上強へ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
- パックンフラワー側の撃墜はスティーブの復帰と着地を崩して取り、弱、上強に付き合う時間を減らす。
やってはいけない行動
- パックンフラワー側がスティーブの弱、上強をそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
- パックンフラワー側がスティーブのDA、横スマ、上スマをガードしてもつかみ(10F)、ガーキャン空上(10F)、ガーキャン空前(10F)、ガーキャン空N(11F)を出さず、反撃機会を逃す。
- パックンフラワー側がスティーブの弱、上強を追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
- パックンフラワー側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、スティーブの弱、上強からの展開継続を単純化する。