総評(相性と勝ち筋)
ピット側はファルコの弱1、弱2、百裂フィニッシュを上スマ(6F)、ガーキャン空N(7F)、つかみ(10F)、ガーキャン空上(13F)で止めたあと、百裂、空上の外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
ピット対ファルコは、ファルコの百裂、空上へ正面から付き合わず、ピット側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではファルコの弱1、弱2、百裂フィニッシュにピット側の上スマ(6F)、ガーキャン空N(7F)、つかみ(10F)、ガーキャン空上(13F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でピット側はファルコの百裂、空上へその場で触り返しにくいため、ファルコの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | ピット側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱1 | 2 | -17 |
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| 弱2 | 3 | -19 |
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| 百裂 | 5/7/9/… | — | ||
| 百裂フィニッシュ | 5 | -31 |
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| 横強 | 6 | -11 |
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| 上強 | 5/12 | -12 |
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| 下強 | 8 | -9/-10/-11 |
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| DA | 8 | -21 |
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| 横スマ | 17 | -20 |
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| 上スマ | 7/13 | -27 |
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| 下スマ | 8 | -27 |
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| 空N | 3/6/10/17 | -7/-6 |
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| 空前 | 7… | -10 |
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| 空後 | 9 | -8/-10 |
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| 空上 | 7 | -5 |
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| 空下 | 10 | -6/-7 |
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| NB | 8/7 | -24/-22 |
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| 横B | 13/18 | -20/-14 |
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| 上B | 20/22/24/26/28/30/32/43-46/47/49/51/53/55/57/59/61 | -21 |
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| 下B | 5 | -33 |
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| つかみ | 6 | — | ||
| ダッシュつかみ | 9 | — | ||
| 振り向きつかみ | 10 | — |
勝ち筋チェックリスト
- ピット側はファルコの百裂、空上へ直進せず、ファルコの弱1、弱2、百裂フィニッシュを見てから上スマ(6F)、ガーキャン空N(7F)、つかみ(10F)、ガーキャン空上(13F)で返す。
- ピット側はファルコの弱1、弱2、百裂フィニッシュをガードした場面で、上スマ(6F)、ガーキャン空N(7F)、つかみ(10F)、ガーキャン空上(13F)のうち届く択を即出す。
- ピット側はファルコの百裂、空上へ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
- ピット側の撃墜はファルコの復帰と着地を崩して取り、百裂、空上に付き合う時間を減らす。
やってはいけない行動
- ピット側がファルコの百裂、空上をそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
- ピット側がファルコの弱1、弱2、百裂フィニッシュをガードしても上スマ(6F)、ガーキャン空N(7F)、つかみ(10F)、ガーキャン空上(13F)を出さず、反撃機会を逃す。
- ピット側がファルコの百裂、空上を追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
- ピット側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、ファルコの百裂、空上からの展開継続を単純化する。