総評(相性と勝ち筋)
フシギソウ側はマルスの弱1、弱2、横強をつかみ(10F)、ガーキャン空N(10F)、ガーキャン空後(10F)、ガーキャン空下(14F)で止めたあと、下強、空Nの外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
フシギソウ対マルスは、マルスの下強、空Nへ正面から付き合わず、フシギソウ側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではマルスの弱1、弱2、横強にフシギソウ側のつかみ(10F)、ガーキャン空N(10F)、ガーキャン空後(10F)、ガーキャン空下(14F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でフシギソウ側はマルスの下強、空Nへその場で触り返しにくいため、マルスの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | フシギソウ側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱1 | 5 | -16/-14 |
|
|
| 弱2 | 4 | -19/-18 |
| |
| 横強 | 8 | -16/-14 |
|
|
| 上強 | 6 | -21/-18 |
| |
| 下強 | 7 | -9/-6 |
| |
| DA | 13 | -22/-20 |
| |
| 横スマ | 10 | -32/-29 |
| |
| 上スマ | 13 | -41/-36 |
| |
| 下スマ | 6/21 | -43/-41/-26/-23 |
|
|
| 空N | 6/15 | -5/-4/-4/-3 |
| |
| 空前 | 6 | -6/-5 |
| |
| 空後 | 7 | -6/-5 |
| |
| 空上 | 5 | -4/-3 |
| |
| 空下 | 9/11 | -9/-9/-9 |
|
|
| NB | 19—79 | -23 to Shieldbreak |
|
|
| 横B | 9 | -26/-16 |
|
|
| 上B | 5 | — | ||
| 下B | 6 (Start of Counter) | — | ||
| つかみ | 6 | — | ||
| ダッシュつかみ | 9 | — | ||
| 振り向きつかみ | 10 | — |
勝ち筋チェックリスト
- フシギソウ側はマルスの下強、空Nへ直進せず、マルスの弱1、弱2、横強を見てからつかみ(10F)、ガーキャン空N(10F)、ガーキャン空後(10F)、ガーキャン空下(14F)で返す。
- フシギソウ側はマルスの弱1、弱2、横強をガードした場面で、つかみ(10F)、ガーキャン空N(10F)、ガーキャン空後(10F)、ガーキャン空下(14F)のうち届く択を即出す。
- フシギソウ側はマルスの下強、空Nへ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
- フシギソウ側の撃墜はマルスの復帰と着地を崩して取り、下強、空Nに付き合う時間を減らす。
やってはいけない行動
- フシギソウ側がマルスの下強、空Nをそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
- フシギソウ側がマルスの弱1、弱2、横強をガードしてもつかみ(10F)、ガーキャン空N(10F)、ガーキャン空後(10F)、ガーキャン空下(14F)を出さず、反撃機会を逃す。
- フシギソウ側がマルスの下強、空Nを追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
- フシギソウ側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、マルスの下強、空Nからの展開継続を単純化する。