総評(相性と勝ち筋)
セフィロス側はしずえの弱、横強、上強をつかみ(10F)、ガーキャン空N(12F)、ガーキャン空前(16F)、ガーキャン空後(18F)で止めたあと、空N、空前の外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
セフィロス対しずえは、しずえの空N、空前へ正面から付き合わず、セフィロス側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではしずえの弱、横強、上強にセフィロス側のつかみ(10F)、ガーキャン空N(12F)、ガーキャン空前(16F)、ガーキャン空後(18F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でセフィロス側はしずえの空N、空前へその場で触り返しにくいため、しずえの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | セフィロス側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱 | 3 | -13 |
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| 横強 | 8 | -19 |
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| 上強 | 6 | -15 |
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| 下強 | 9 | -10/-14 |
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| DA | 7 | -21 |
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| 横スマ | 14 | -20 |
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| 上スマ | 9/14 | -12 |
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| 下スマ | 8/12 | -28/-25 |
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| 空N | 5/8 | -2/-3 |
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| 空前 | 10 | -6 — +4 |
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| 空後 | 13 | -4 — +5 |
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| 空上 | 6 | -5/-6 |
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| 空下 | 11 | -5/-6 |
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| NB | 8 (Start of projectile pocket) | — | ||
| 横B | 21 | ** | ||
| 上B | ** | ** | ||
| 下B | 9/17/25/34/43/51 | ** | ||
| つかみ | 14 | — | ||
| ダッシュつかみ | 15 | — | ||
| 振り向きつかみ | 17 | — |
勝ち筋チェックリスト
- セフィロス側はしずえの空N、空前へ直進せず、しずえの弱、横強、上強を見てからつかみ(10F)、ガーキャン空N(12F)、ガーキャン空前(16F)、ガーキャン空後(18F)で返す。
- セフィロス側はしずえの弱、横強、上強をガードした場面で、つかみ(10F)、ガーキャン空N(12F)、ガーキャン空前(16F)、ガーキャン空後(18F)のうち届く択を即出す。
- セフィロス側はしずえの空N、空前へ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
- セフィロス側の撃墜はしずえの復帰と着地を崩して取り、空N、空前に付き合う時間を減らす。
やってはいけない行動
- セフィロス側がしずえの空N、空前をそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
- セフィロス側がしずえの弱、横強、上強をガードしてもつかみ(10F)、ガーキャン空N(12F)、ガーキャン空前(16F)、ガーキャン空後(18F)を出さず、反撃機会を逃す。
- セフィロス側がしずえの空N、空前を追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
- セフィロス側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、しずえの空N、空前からの展開継続を単純化する。