セフィロス vs ヒカリ

スマブラSP ヒカリ対策(セフィロス)

セフィロス vs ヒカリ

セフィロス対ヒカリは、ヒカリの百裂、空前へ正面から付き合わず、弱1、弱2を返しながら着地と崖を先回りする形が安定します。

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総評(相性と勝ち筋)

セフィロス側はヒカリの弱1、弱2、弱3をつかみ(10F)、ガーキャン空N(12F)、ガーキャン空前(16F)、ガーキャン空後(18F)で止めたあと、百裂、空前の外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
セフィロス対ヒカリは、ヒカリの百裂、空前へ正面から付き合わず、セフィロス側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではヒカリの弱1、弱2、弱3にセフィロス側のつかみ(10F)、ガーキャン空N(12F)、ガーキャン空前(16F)、ガーキャン空後(18F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でセフィロス側はヒカリの百裂、空前へその場で触り返しにくいため、ヒカリの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時セフィロス側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱12-15
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(+1)
  • ガーキャン空後(+3)
弱24-23
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(22F)
  • 上スマ(23F)
  • 上B(+2)
弱34-20
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(+2)
  • 上スマ(+3)
百裂8/12/16…
百裂フィニッシュ6-27
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(22F)
  • 上スマ(23F)
  • 上B(25F)
横強8-11
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(+1)
上強7-14
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(+2)
下強5-11/-10
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(+2)
DA9-22
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(22F)
  • 上スマ(+1)
  • 上B(+3)
横スマ14-26
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(22F)
  • 上スマ(23F)
  • 上B(25F)
上スマ9/12/17/22/26-40/-21
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(+1)
  • 上スマ(+2)
下スマ8/14-28/-30/-22/-24
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(22F)
  • 上スマ(+1)
  • 上B(+3)
空N8-10
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(+2)
空前8-7
  • なし
  • つかみ(+3)
空後10-7
  • なし
  • つかみ(+3)
空上9-5
  • なし
空下13-7
  • なし
  • つかみ(+3)
NB9/20/30/40—69/80/90/99/109-21 — -8
  • なし
  • つかみ(+2)
横B18/25/32/39/46/54-47
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(12F)
  • ガーキャン空前(16F)
  • ガーキャン空後(18F)
  • ガーキャン空上(19F)
  • ガーキャン空下(22F)
  • 上スマ(23F)
  • 上B(25F)
上B10/40**
下B
つかみ6
ダッシュつかみ11
振り向きつかみ12

勝ち筋チェックリスト

  • セフィロス側はヒカリの百裂、空前へ直進せず、ヒカリの弱1、弱2、弱3を見てからつかみ(10F)、ガーキャン空N(12F)、ガーキャン空前(16F)、ガーキャン空後(18F)で返す。
  • セフィロス側はヒカリの弱1、弱2、弱3をガードした場面で、つかみ(10F)、ガーキャン空N(12F)、ガーキャン空前(16F)、ガーキャン空後(18F)のうち届く択を即出す。
  • セフィロス側はヒカリの百裂、空前へ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
  • セフィロス側の撃墜はヒカリの復帰と着地を崩して取り、百裂、空前に付き合う時間を減らす。

やってはいけない行動

  • セフィロス側がヒカリの百裂、空前をそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
  • セフィロス側がヒカリの弱1、弱2、弱3をガードしてもつかみ(10F)、ガーキャン空N(12F)、ガーキャン空前(16F)、ガーキャン空後(18F)を出さず、反撃機会を逃す。
  • セフィロス側がヒカリの百裂、空前を追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
  • セフィロス側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、ヒカリの百裂、空前からの展開継続を単純化する。

参考リンク

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