シュルク vs ドンキーコング

スマブラSP ドンキーコング対策(シュルク)

シュルク vs ドンキーコング

シュルク対ドンキーコングは、ドンキーコングの空N、空後へ正面から付き合わず、弱1、弱2を返しながら着地と崖を先回りする形が安定します。

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総評(相性と勝ち筋)

シュルク側はドンキーコングの弱1、弱2、横強をつかみ(10F)、上B(10F)、ガーキャン空N(16F)、ガーキャン空上(17F)で止めたあと、空N、空後の外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
シュルク対ドンキーコングは、ドンキーコングの空N、空後へ正面から付き合わず、シュルク側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではドンキーコングの弱1、弱2、横強にシュルク側のつかみ(10F)、上B(10F)、ガーキャン空N(16F)、ガーキャン空上(17F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でシュルク側はドンキーコングの空N、空後へその場で触り返しにくいため、ドンキーコングの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時シュルク側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱15-14
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(+2)
  • ガーキャン空上(+3)
  • ガーキャン空下(+3)
  • ガーキャン空前(+3)
弱24-20
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(+2)
横強7-19/-18
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
上強5-24
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
下強6-11
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
DA9-13
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(+3)
横スマ22-17/-18
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(+1)
上スマ14-22
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
下スマ11-32
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
空N10-5/-6
  • なし
空前18-12/-11/-12
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
空後7-6/-7
  • なし
空上6-10
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
空下14-8/-9
  • なし
  • つかみ(+2)
  • 上B(+2)
NB19(+7)-33 to -19
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(+3)
横B20-32
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
上B19/25/32/40/49/55/62-37
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空下(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • 上スマ(18F)
  • ガーキャン空後(22F)
下B12/23-15
  • つかみ(10F)
  • 上B(10F)
  • ガーキャン空N(+1)
  • ガーキャン空上(+2)
  • ガーキャン空下(+2)
  • ガーキャン空前(+2)
  • 上スマ(+3)
つかみ8
ダッシュつかみ11
振り向きつかみ12

勝ち筋チェックリスト

  • シュルク側はドンキーコングの空N、空後へ直進せず、ドンキーコングの弱1、弱2、横強を見てからつかみ(10F)、上B(10F)、ガーキャン空N(16F)、ガーキャン空上(17F)で返す。
  • シュルク側はドンキーコングの弱1、弱2、横強をガードした場面で、つかみ(10F)、上B(10F)、ガーキャン空N(16F)、ガーキャン空上(17F)のうち届く択を即出す。
  • シュルク側はドンキーコングの空N、空後へ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
  • シュルク側の撃墜はドンキーコングの復帰と着地を崩して取り、空N、空後に付き合う時間を減らす。

やってはいけない行動

  • シュルク側がドンキーコングの空N、空後をそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
  • シュルク側がドンキーコングの弱1、弱2、横強をガードしてもつかみ(10F)、上B(10F)、ガーキャン空N(16F)、ガーキャン空上(17F)を出さず、反撃機会を逃す。
  • シュルク側がドンキーコングの空N、空後を追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
  • シュルク側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、ドンキーコングの空N、空後からの展開継続を単純化する。

参考リンク

関連ページ