総評(相性と勝ち筋)
シュルク側はミェンミェンの弱1、弱2、弱3をつかみ(10F)、上B(10F)、ガーキャン空N(16F)、ガーキャン空上(17F)で止めたあと、百裂、空N (1)の外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
シュルク対ミェンミェンは、ミェンミェンの百裂、空N (1)へ正面から付き合わず、シュルク側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではミェンミェンの弱1、弱2、弱3にシュルク側のつかみ(10F)、上B(10F)、ガーキャン空N(16F)、ガーキャン空上(17F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でシュルク側はミェンミェンの百裂、空N (1)へその場で触り返しにくいため、ミェンミェンの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | シュルク側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱1 | 5 | -15 |
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| 弱2 | 8 | -20 |
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| 弱3 | 6 | -23 |
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| 百裂 | 6/8/10… | — | ||
| 百裂フィニッシュ | 7 | -28 |
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| 横強 (1) | 14 | -31 |
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| 横強 (2) | 14 | -29 |
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| 横強 (3) | 14 | -31 |
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| 横強 (4) | 14 | -30 — -34 |
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| 上強 | 5 | -31/-30/-29 |
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| 下強 | 10 | -18/-17 |
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| DA | 7 | -23 |
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| 横スマ (1) | 16 (40) | -32/-29/-30 (-35) |
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| 横スマ (2) | 16 (40) | -31/-31/-29 (-34) |
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| 横スマ (3) | 16 (26) | -32/-31 |
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| 横スマ (4) | 16 | -28 — -34 |
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| 上スマ | 8 | -35/-34 |
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| 下スマ | 6 | -33/-32 |
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| 空N (1) | 10 | -8 |
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| 空N (2) | 10 | -6 |
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| 空N (3) | 8 | -9 |
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| 空N (4) | 14 | -7 |
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| 空上 | 7 | -5 |
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| 空下 | 15 | //-20 |
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| 上B (1) | ** | ** | ||
| 上B (2) | 12 | -31 |
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| 下B | 1 | ** | ||
| つかみ | 18 | — | ||
| ダッシュつかみ | 18 | — | ||
| 振り向きつかみ | 18 | — |
勝ち筋チェックリスト
- シュルク側はミェンミェンの百裂、空N (1)へ直進せず、ミェンミェンの弱1、弱2、弱3を見てからつかみ(10F)、上B(10F)、ガーキャン空N(16F)、ガーキャン空上(17F)で返す。
- シュルク側はミェンミェンの弱1、弱2、弱3をガードした場面で、つかみ(10F)、上B(10F)、ガーキャン空N(16F)、ガーキャン空上(17F)のうち届く択を即出す。
- シュルク側はミェンミェンの百裂、空N (1)へ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
- シュルク側の撃墜はミェンミェンの復帰と着地を崩して取り、百裂、空N (1)に付き合う時間を減らす。
やってはいけない行動
- シュルク側がミェンミェンの百裂、空N (1)をそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
- シュルク側がミェンミェンの弱1、弱2、弱3をガードしてもつかみ(10F)、上B(10F)、ガーキャン空N(16F)、ガーキャン空上(17F)を出さず、反撃機会を逃す。
- シュルク側がミェンミェンの百裂、空N (1)を追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
- シュルク側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、ミェンミェンの百裂、空N (1)からの展開継続を単純化する。