シモン vs ピーチ

スマブラSP ピーチ対策(シモン)

シモン vs ピーチ

シモン対ピーチは、浮遊高度へ不用意に触りに行かず、飛び道具と長い判定で着地と崖端だけを丁寧に詰める形が安定します。

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総評(相性と勝ち筋)

長いムチと複数の飛び道具を持ち、中長距離の制圧と崖展開の継続に優れるファイターです。 一方で、浮遊を軸にした空中制御、空前と空後の高火力、野菜引きによる行動制限を併せ持つ中近距離制圧型で、一度触ってからの継続火力が非常に高いです。 この対面は、浮遊高度へ不用意に触りに行かず、飛び道具と長い判定で着地と崖端だけを丁寧に詰める流れが安定します。 全技表では弱1、弱2、横強、上強、横スマ、上スマにつかみ(10F)、ガーキャン空N(11F)、ガーキャン空上(17F)、ガーキャン空下(16F)が届きやすく、ガードから主導権を取り返しやすいです。 空N、空上、空下のような択は無理にその場で返さず、着地先と崖方向を読んで次の行動を止める方が崩れにくいです。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時シモン側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱12-22
  • 上B(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • ガーキャン空下(16F)
  • 上スマ(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空後(17F)
弱22-23
  • 上B(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • ガーキャン空下(16F)
  • 上スマ(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空後(17F)
横強7-22/-21
  • 上B(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • ガーキャン空下(16F)
  • 上スマ(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空後(17F)
上強9-20/-18
  • 上B(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • ガーキャン空下(16F)
  • 上スマ(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空後(17F)
下強8-8
  • 上B(6F)
  • つかみ(+2)
  • ガーキャン空N(+3)
DA6/17-14
  • 上B(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • ガーキャン空下(+2)
  • 上スマ(+2)
  • ガーキャン空上(+3)
  • ガーキャン空前(+3)
  • ガーキャン空後(+3)
横スマ15-20/-21/-18
  • 上B(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • ガーキャン空下(16F)
  • 上スマ(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空後(17F)
上スマ14-20/-19
  • 上B(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • ガーキャン空下(16F)
  • 上スマ(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空後(17F)
下スマ6/10/14/18/22/26/30-21
  • 上B(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • ガーキャン空下(16F)
  • 上スマ(16F)
  • ガーキャン空上(17F)
  • ガーキャン空前(17F)
  • ガーキャン空後(17F)
空N5-2/-4
  • なし
空前16-8/-8
  • 上B(6F)
  • つかみ(+2)
  • ガーキャン空N(+3)
空後6-6/-8
  • 上B(6F)
空上10/15-4/-4
  • なし
  • 上B(+2)
空下12/18/24/30-6/-5
  • なし
  • 上B(+1)
NB9 (Start of Counter)
横B (1)13-13
  • 上B(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • ガーキャン空下(+3)
  • 上スマ(+3)
横B (2)13-13
  • 上B(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(11F)
  • ガーキャン空下(+3)
  • 上スマ(+3)
上B7/11/16/21/26/31
下B
つかみ6
ダッシュつかみ9
振り向きつかみ10

勝ち筋チェックリスト

  • 浮遊高度へ不用意に触りに行かず、飛び道具と長い判定で着地と崖端だけを丁寧に詰める。
  • 弱1、弱2、横強、上強、横スマ、上スマをガードした場面では、つかみ(10F)、ガーキャン空N(11F)、ガーキャン空上(17F)、ガーキャン空下(16F)で即反撃し、ターンを渡さない。
  • 空N、空上、空下には無理に割り込まず、着地先と逃げ先を先に潰して次の行動を狩る。
  • 撃墜は崖展開と着地狩りの継続から取り、中央の一点読みだけに寄せ過ぎない。

やってはいけない行動

  • 勝ち筋を手放し、相手の得意距離で正面から読み合いを続ける。
  • 空N、空上、空下を見るたびに暴れて、差し返しや再展開の起点を相手へ渡す。
  • 反撃後にライン有利を維持せず、中央で同じ読み合いを何度もやり直す。
  • 撃墜欲で深追いし、復帰や着地の弱い時間を自分から晒す。

参考リンク

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