スネーク vs ディディーコング

スマブラSP ディディーコング対策(スネーク)

スネーク vs ディディーコング

スネーク対ディディーコングは、ディディーコングの空N、空後へ正面から付き合わず、弱1、弱2を返しながら着地と崖を先回りする形が安定します。

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総評(相性と勝ち筋)

スネーク側はディディーコングの弱1、弱2、弱3をガーキャン空下(6F)、つかみ(10F)、ガーキャン空後(10F)、上スマ(11F)で止めたあと、空N、空後の外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
スネーク対ディディーコングは、ディディーコングの空N、空後へ正面から付き合わず、スネーク側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではディディーコングの弱1、弱2、弱3にスネーク側のガーキャン空下(6F)、つかみ(10F)、ガーキャン空後(10F)、上スマ(11F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でスネーク側はディディーコングの空N、空後へその場で触り返しにくいため、ディディーコングの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時スネーク側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱13-13
  • ガーキャン空下(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
弱25-12
  • ガーキャン空下(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空N(+1)
  • ガーキャン空上(+1)
弱35-24
  • ガーキャン空下(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空前(+2)
横強10-16
  • ガーキャン空下(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
上強6-17
  • ガーキャン空下(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
下強4-8
  • ガーキャン空下(6F)
  • つかみ(+2)
  • ガーキャン空後(+2)
  • 上スマ(+3)
DA8/16/22-14
  • ガーキャン空下(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
横スマ12/21-21
  • ガーキャン空下(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
上スマ5/12/19-29
  • ガーキャン空下(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空前(26F)
下スマ7/12-35/-28
  • ガーキャン空下(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
  • ガーキャン空前(26F)
空N8-5
  • なし
  • ガーキャン空下(+1)
空前6-12/-12
  • ガーキャン空下(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空N(+1)
  • ガーキャン空上(+1)
空後5-3
  • なし
  • ガーキャン空下(+3)
空上4-7
  • ガーキャン空下(6F)
  • つかみ(+3)
  • ガーキャン空後(+3)
空下15-26 (-13 landing)
  • ガーキャン空下(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
NB16/17—121/124-25 to -17/-19 to -13
  • ガーキャン空下(6F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空後(10F)
  • 上スマ(11F)
  • ガーキャン空N(13F)
  • ガーキャン空上(13F)
横B18
上B8—68
下B
つかみ7
ダッシュつかみ10
振り向きつかみ11

勝ち筋チェックリスト

  • スネーク側はディディーコングの空N、空後へ直進せず、ディディーコングの弱1、弱2、弱3を見てからガーキャン空下(6F)、つかみ(10F)、ガーキャン空後(10F)、上スマ(11F)で返す。
  • スネーク側はディディーコングの弱1、弱2、弱3をガードした場面で、ガーキャン空下(6F)、つかみ(10F)、ガーキャン空後(10F)、上スマ(11F)のうち届く択を即出す。
  • スネーク側はディディーコングの空N、空後へ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
  • スネーク側の撃墜はディディーコングの復帰と着地を崩して取り、空N、空後に付き合う時間を減らす。

やってはいけない行動

  • スネーク側がディディーコングの空N、空後をそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
  • スネーク側がディディーコングの弱1、弱2、弱3をガードしてもガーキャン空下(6F)、つかみ(10F)、ガーキャン空後(10F)、上スマ(11F)を出さず、反撃機会を逃す。
  • スネーク側がディディーコングの空N、空後を追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
  • スネーク側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、ディディーコングの空N、空後からの展開継続を単純化する。

参考リンク

関連ページ