総評(相性と勝ち筋)
スティーブ側はヒカリの弱1、弱2、弱3をガーキャン空N(6F)、ガーキャン空上(7F)、上スマ(8F)、つかみ(10F)で止めたあと、百裂、空上の外へ押し戻して主導権を作りたい対面です。
スティーブ対ヒカリは、ヒカリの百裂、空上へ正面から付き合わず、スティーブ側が先に着地先と崖方向を縛る方が安定します。
全技表ではヒカリの弱1、弱2、弱3にスティーブ側のガーキャン空N(6F)、ガーキャン空上(7F)、上スマ(8F)、つかみ(10F)が届きやすく、荒い差し込みはその場で取り返せます。
一方でスティーブ側はヒカリの百裂、空上へその場で触り返しにくいため、ヒカリの回避先と着地先を読んで二段目の展開を取る必要があります。
全技フレーム早見表
| 相手技 | 発生 | ガード時 | スティーブ側のガーキャン候補技 | ギリギリ間に合わない技 |
|---|---|---|---|---|
| 弱1 | 2 | -15 |
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| 弱2 | 4 | -23 |
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| 弱3 | 4 | -20 |
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| 百裂 | 8/12/16… | — | ||
| 百裂フィニッシュ | 6 | -27 |
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| 横強 | 8 | -11 |
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| 上強 | 7 | -14 |
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| 下強 | 5 | -11/-10 |
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| DA | 9 | -22 |
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| 横スマ | 14 | -26 |
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| 上スマ | 9/12/17/22/26 | -40/-21 |
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| 下スマ | 8/14 | -28/-30/-22/-24 |
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| 空N | 8 | -10 |
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| 空前 | 8 | -7 |
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| 空後 | 10 | -7 |
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| 空上 | 9 | -5 |
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| 空下 | 13 | -7 |
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| NB | 9/20/30/40—69/80/90/99/109 | -21 — -8 |
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| 横B | 18/25/32/39/46/54 | -47 |
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| 上B | 10/40 | ** | ||
| 下B | — | — | ||
| つかみ | 6 | — | ||
| ダッシュつかみ | 11 | — | ||
| 振り向きつかみ | 12 | — |
勝ち筋チェックリスト
- スティーブ側はヒカリの百裂、空上へ直進せず、ヒカリの弱1、弱2、弱3を見てからガーキャン空N(6F)、ガーキャン空上(7F)、上スマ(8F)、つかみ(10F)で返す。
- スティーブ側はヒカリの弱1、弱2、弱3をガードした場面で、ガーキャン空N(6F)、ガーキャン空上(7F)、上スマ(8F)、つかみ(10F)のうち届く択を即出す。
- スティーブ側はヒカリの百裂、空上へ無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
- スティーブ側の撃墜はヒカリの復帰と着地を崩して取り、百裂、空上に付き合う時間を減らす。
やってはいけない行動
- スティーブ側がヒカリの百裂、空上をそのまま受け、相手の主導権で差し込みを始めさせる。
- スティーブ側がヒカリの弱1、弱2、弱3をガードしてもガーキャン空N(6F)、ガーキャン空上(7F)、上スマ(8F)、つかみ(10F)を出さず、反撃機会を逃す。
- スティーブ側がヒカリの百裂、空上を追って深く出過ぎ、戻り際に再展開を受ける。
- スティーブ側が崖端で焦ってジャンプや回避を切り、ヒカリの百裂、空上からの展開継続を単純化する。