テリー vs ピクミン&オリマー

スマブラSP ピクミン&オリマー対策(テリー)

テリー vs ピクミン&オリマー

テリー対ピクミン&オリマーは、飛び道具の撃ち合いで止まらず、本体へ触る回数を増やしながら確反を積み重ねる形が安定します。

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総評(相性と勝ち筋)

テリーは自動反転と高火力の必殺技群を持つ接近戦特化ファイターであり、弱、下強、空N、空前から一気にダメージと撃墜圏内まで押し込みやすいです。一方で、ピクミン&オリマーはピクミンによる飛び道具と長い判定を軸に、中距離の牽制と差し返しを非常に細かく刻めるファイターです。
飛び道具の撃ち合いだけで時間を使うほど双方の準備も進むため、止まった瞬間に前進して本体へ触った側が主導権を取りやすい対面です。
全技表ではDA、上強、下強、弱1、空Nにガーキャン空N、つかみ、ガーキャン空上、ガーキャン空前が届きやすく、ガードからの取り返しで主導権を戻しやすいです。
横Bのような比較的安全な択は無理に割り込まず、着地先と崖方向を読んで次の行動を狩る方が崩れにくいです。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時テリー側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱14-11/-10
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上B(10F)
  • 上スマ(10F)
弱24-9/-8
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(+2)
  • ガーキャン空上(+2)
  • ガーキャン空前(+2)
  • 上B(+2)
  • 上スマ(+2)
横強15-10
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上B(10F)
  • 上スマ(10F)
上強6/8/10/12/14/16-17
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上B(10F)
  • 上スマ(10F)
  • ガーキャン空後(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
下強6-17
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上B(10F)
  • 上スマ(10F)
  • ガーキャン空後(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
DA8/11-21
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上B(10F)
  • 上スマ(10F)
  • ガーキャン空後(14F)
  • ガーキャン空下(15F)
横スマ11
上スマ12
下スマ10
空N7/11/15/19/23-11/-11
  • ガーキャン空N(7F)
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上B(10F)
  • 上スマ(10F)
  • ガーキャン空後(+3)
空前7
空後10
空上8
空下9
NB
横B9Purple: -6
  • なし
  • ガーキャン空N(+1)
上B
下B2 (Start of Super Armor)

勝ち筋チェックリスト

  • 飛び道具の撃ち合いだけで満足せず、相手を止めた瞬間に前進して本体へ触る。
  • DA、上強、下強、弱1、空Nをガードした場面では、ガーキャン空N、つかみ、ガーキャン空上、ガーキャン空前を軸に即反撃し、ターンを切らさない。
  • 横Bは無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
  • 撃墜は着地狩りと崖展開を優先し、位置有利を維持したまま取り切る。

やってはいけない行動

  • 飛び道具の撃ち合いだけに付き合って下がり続け、本体へ圧をかける時間を失う。
  • 横Bをガードするたびに暴れ、差し返しや再展開を許す。
  • 撃墜欲で深追いし、テリー側の復帰や防御の弱みを自分から晒す。
  • 崖背負いで回避上がりやジャンプ上がりを急ぎ、相手の崖展開を単純化する。

参考リンク

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