ウルフ vs トゥーンリンク

スマブラSP トゥーンリンク対策(ウルフ)

ウルフ vs トゥーンリンク

ウルフ対トゥーンリンクは、飛び道具の撃ち合いで止まらず、本体へ触る回数を増やしながら確反を積み重ねる形が安定します。

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総評(相性と勝ち筋)

ウルフはブラスターと高性能な空中技を併せ持ち、中距離のけん制から撃墜までを単独で完結しやすい万能寄りファイターです。一方で、トゥーンリンクは弓、ブーメラン、バクダンの三種飛び道具を軸に、相手の進行を止めながら自分の着地狩り展開へつなげやすい遠距離寄りのファイターです。
飛び道具の撃ち合いだけで時間を使うほど双方の準備も進むため、止まった瞬間に前進して本体へ触った側が主導権を取りやすい対面です。
全技表では下スマ、弱3、上B (1)、横スマ、上スマにつかみ、ガーキャン空N、ガーキャン空上、ガーキャン空前が届きやすく、ガードからの取り返しで主導権を戻しやすいです。
空N、空前、空後のような比較的安全な択は無理に割り込まず、着地先と崖方向を読んで次の行動を狩る方が崩れにくいです。

全技フレーム早見表

相手技発生ガード時ウルフ側のガーキャン候補技ギリギリ間に合わない技
弱15-10
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上スマ(+3)
弱26-11
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上スマ(+2)
弱36-25
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • 上B(18F)
  • ガーキャン空下(19F)
横強9-11
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上スマ(+2)
上強8-11
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上スマ(+2)
下強9-6
  • なし
DA7-13
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空後(+3)
横スマ16-22
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • 上B(18F)
  • ガーキャン空下(19F)
上スマ11-22
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • 上B(18F)
  • ガーキャン空下(19F)
下スマ9/17-29/-20
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • 上B(18F)
  • ガーキャン空下(19F)
空N6/13-3/-4
  • なし
空前14-6
  • なし
空後6-4
  • なし
空上11-8/-9
  • なし
  • つかみ(+2)
  • ガーキャン空N(+2)
  • ガーキャン空上(+2)
  • ガーキャン空前(+2)
空下17-17/-16
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • 上B(+2)
  • ガーキャン空下(+3)
Zair11-3
  • なし
NB18—60-12 to -6
  • なし
横B27-9 to -6
  • なし
上B (1)6…-25
  • つかみ(10F)
  • ガーキャン空N(10F)
  • ガーキャン空上(10F)
  • ガーキャン空前(10F)
  • 上スマ(13F)
  • ガーキャン空後(16F)
  • 上B(18F)
  • ガーキャン空下(19F)
上B (2)8…
下B
つかみ12
ダッシュつかみ14
振り向きつかみ15

勝ち筋チェックリスト

  • 飛び道具の撃ち合いだけで満足せず、相手を止めた瞬間に前進して本体へ触る。
  • 下スマ、弱3、上B (1)、横スマ、上スマをガードした場面では、つかみ、ガーキャン空N、ガーキャン空上、ガーキャン空前を軸に即反撃し、ターンを切らさない。
  • 空N、空前、空後は無理に割り込まず、着地先・回避先・崖方向を先に奪う。
  • 撃墜は崖上の択管理を軸にし、復帰ルートが見えた場面だけ崖外を追う。

やってはいけない行動

  • 飛び道具の撃ち合いだけに付き合って下がり続け、本体へ圧をかける時間を失う。
  • 空N、空前、空後をガードするたびに暴れ、差し返しや再展開を許す。
  • 撃墜欲で深追いし、ウルフ側の復帰や防御の弱みを自分から晒す。
  • 崖背負いで回避上がりやジャンプ上がりを急ぎ、相手の崖展開を単純化する。

参考リンク

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